私塾「花草舎 KaSoSha」

花草舎はともに学びながら成長するコンサル的私塾です。政治・金融・医療から起業に至るまで幅広いビジネス分野を対象にしています。

コンサルでもない、メンターでもない→実務家として

私塾「花草舎」塾頭の九兵衛です。

 

私はコンサルティングも行ってきましたし、海外のVCファンドのメンターもやっておりますし、自分でリアルビジネスを行なっている経営者でもあります。ただ、コンサルともメンターとも自称していません。あくまでも実務家です。ただし、過去に一般の方々ではなかなか経験できないことを数多く経験してきました。

TVに出演する評論家やコメンテーターでもありませんし、多くの受講生を集めるセミナー講師を専業にしているわけでもありません。過去の仕事の中で官公庁や一般企業を対象としたセミナーやグローバルなセミナーには何回も登壇しています。書籍も少ないですが、別分野で出版しています。しかし、基本的にロープロファイル(目立ちたがり屋の反対)です。

  • 目立つのが好きではない(No1よりもNo2の参謀タイプ)
  • 過去数十年の仕事が、厳しい守秘義務の制約で目立ってはいけない国際機関や王族なども担当する国際金融系のちょっと特殊な仕事だった
  • 田舎のおじーちゃんやおばーちゃんのためになるようなローカルな地味な仕事も大好き

この3つが影響しています。

 

そんな中で、私が経験して得た考え方や困難への対処の仕方や、チャンスの掴み方など、どの分野でも通用する「①基本動作を主軸に」「②幅広い産業界に投資やアドバイスを行なった経験を」「③多くの人の成功のお手伝いのために何ができるか」と考えた結論が私塾の開設となったわけです。

 

私は大上段に構えた話も時々しますが、実務家です。資料作成や分析、アイデア出しなども高齢者となった今もすべて自分で誰よりも早く行なっています。「歳のせいで足は遅いが、手は早く動く」と言われています。リアルビジネスのサイトもデザインも動画を含めたコンテンツ制作も商品や広告のデザインもすべて外注せず、社員にも任せずに自分で楽しみながら行なっています。

 

こんな状況なので、コンサルタントやメンターとは言わずに実務家と称している次第です。

 

花草舎を開塾する理由と簡単な自己紹介はこれくらいにして次回より時宜の話題に触れてまいります。

 

塾頭 九兵衛